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住みやすい街の条件とは?一人暮らし、子育て世帯におすすめの仙台の地域も紹介♪

お部屋探しをされるお客様で、県外の方からは「住みやすい街はどこですか」とよく聞かれますが、一概に答えるのは難しいです。というのも、ライフステージや職場・学校などによっては、おすすめの地域というのは変わってくるからです。
この記事では一般的な住みやすい街のポイントと、仙台でおすすめしたい地域をご紹介します。

住みやすい街とは?

まず、住みやすい街とはどんな街でしょうか。
ここでは、実際に住んでいる人が交通の便や買い物の利便性、物価の安さなどを総合して、「住みやすい」と感じる街のこと、と定義したいと思います。
次からは住みやすい街の条件を7つの項目に分けて見ていきたいと思います。

住みやすい街の条件7つ

交通機関の利便性がいい

通勤・通学は毎日のことなので、自分の職場や学校などからアクセスがいい場所を選ぶのはとても大切ですよね。休日のお出かけや旅行の際にもアクセスのいい場所に住んでいると、出かけやすさもあります。
また、早朝のお出かけや、残業や飲み会で遅くなってしまった時のために、始発と終電の時間を把握しておくことと、タクシーで帰宅する際はどのぐらい料金ががるのかなども把握しておくといいでしょう。
車移動が多いのであれば、幹線道路へ出るまでの距離や、家周辺の道路の広さなども要チェックです。
また、自転車や車椅子、ベビーカーなどをよく利用する場合は、街全体に坂道が多くないか、歩道が通りやすいか、駐輪場があるかなども住みやすさに関わってきます。

治安の良さ

世帯問わずに重視すべきポイントが治安の良さです。駅からの人通りは多いか、街灯などがあって明るいかなど、遅い帰宅でも安全性が高いか確認しましょう。
また犯罪や事故などががよく発生する街かどうかというのも気になる点です。各自治体や警視庁が公表している交通事故発生マップや、事件発生マップなどで調べておくのもいいでしょう。
宮城県警の統計によると、仙台市の中では泉区や若林区は犯罪発生率が比較的低く、治安がいいです。

災害被害が少ない

地震や台風、津波などの自然災害に強い地域であるかも確認しておくといいです。
特に宮城県は東日本大震災で津波の被害があったため、過去の被害からもその土地の安全性を確認できます。また水害に関しては、仙台市が発行しているハザードマップなどを参考にするといいでしょう。

〈仙台市ハザードマップ〉
http://www.city.sendai.jp/kikikanri/kurashi/anzen/saigaitaisaku/hazardmap/map.html

万が一のときのため、災害時の指定避難所が近いかどうかも調べておくと安心ですね。

商業施設が充実している

生活するうえで食材や日用品の買い物は欠かせないので、近くに地元商店街やスーパー、駅ビル、大型商業施設などが充実しているととても便利です。ちょっとしたものを買いに行けるコンビニやドラッグストアなどがあるかもチェックしましょう。

子育て環境

子育て世帯だと、子どもをのびのびと育てられる環境を重視したい人は多いでしょう。広い公園や託児施設、教育施設が近くにあることもポイントの一つです。
子育て環境が整っている地域は、子育て世帯が多く住んでいるので、街全体で子どもに目を向けているので治安が良いといえます。また、子育て世帯が多い地域は必然的にスーパーや赤ちゃん用品店も複数あったりと利便性も高い傾向にあります。
子どもが成長すれば、近隣に塾や予備校があるか、通わせたい学校があるかといったこともチェックしたいですね。

医療が充実

内科、皮膚科、耳鼻科など専門医院のほかクリニックや規模の大きい総合病院もある地域だと、子どものいる家庭にも、高齢者のいる家庭にも安心ですね。夜間診療などもあると、子どもが突発的な体調不良になったり、勤めで帰宅が遅くなったりしても行けて便利です。

予算内に収まる家賃相場

一般的に家賃相場は「手取り収入の1/4から1/3程度」といわれますが、最近では1/3では高すぎるという意見もあり、収入に対する家賃の割合を低めにする方も増えてきました。毎日の生活費を圧迫するようであれば、引越しも検討する事態になりかねません。
仙台市内の家賃相場は青葉区が最も高く、次いで若林区、宮城野区となっています。泉区と太白区は比較的賃料帯が低めです。

仙台でおすすめの地域は?

一人暮らし

青葉区がおすすめです。青葉区は仙台市の中心地であり、主要駅仙台駅があるので、どこへ行くにもアクセスが良いです。特に仙台市地下鉄南北線の沿線沿いであれば、買い物施設や飲食店なども充実しています。また仙台の有名な歓楽街・国分町もこのエリアにあり、友人との食事や職場での飲み会などで利用することも少なくないと思います。もし夜遅くの帰宅になってしまい終電がなくなってしまった場合でも、自宅が青葉区内であれば歩いて帰宅することもできるし、またはタクシーを利用しても料金を抑えられるでしょう。
ただ、このエリアは仙台市の中心地であるため家賃帯が他の区よりも高めです。青葉区の中でも家賃帯を抑えたいのであれば、台原・旭ヶ丘など街の中心地から離れたエリアや、沿線沿いから少し離れているエリアだと比較的安いアパートなどを借りることができます。

子育て世帯

泉区、太白区がおすすめです。仙台市地下鉄南北線の北側に位置する泉区と、南側の太白区は、どちらも駅前に大型商業施設があり、また自然環境も多いので、子育てするのにはちょうどいい都会と自然が共存した地域です。両エリアとも広い公園や託児施設、教育施設が充実しており、子育て世帯が多く住んでいます。
また、青葉区内よりはファミリー向け賃貸の家賃相場も下がるため、安く広い家に住みたいという希望も叶えられます。特に太白区長町エリアは近年街の再開発が進み、高級マンションなども多く建てられていて人気のエリアです。

長町エリアの詳しい記事はこちら

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いかがでしょうか。
今回は住みやすい街のポイントと、仙台でおすすめのエリアを紹介しました。

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